日東電工TOPICS
2026.09.30
『従業員コラムvol.04』リフレッシュ休暇で過ごした家族との時間
「従業員コラム」の第4弾をお送り致します。
日東電工の従業員自らが自身の身の回りに起きた出来事や、仕事を通じて感じたTOPICSをコラムとしてまとめてくれたものを投稿しております。
特に会社側からテーマや制約は決めず、自由に書いてもらっているものになります。
今回のvol.04の記事は、2021年入社、40代施工管理職が書いてくれました。
当社には年度を通して好きな時期に取得できるリフレッシュ休暇制度があります。
会社営業日に対して連続5日間まで取得できるもので、取得期間に土日祝日等の休日を挟む場合は、その分連休が増えるようになっています。
(例:平日月~金をリフレッシュ休暇に指定した場合、前後の土日と連続して9連休にすることも可能です。起算日が1週間の中日の場合でも、最低でも7連休が取得可能な制度です。)
私は今年、8月のお盆期間をリフレッシュ休暇に指定しました。
休暇の序盤には、妹家族と私の息子の5人でアスレチックへ出掛けました。
当日は台風が最接近する予報でしたが、幸い午前中は天気が持ち、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
その地域で有名な梨をお土産に購入し、帰りに妹家族を自宅まで送った後、実家にも立ち寄ってお土産を届けました。
そこからの帰り道は台風の影響でかなりの大雨となりましたが、幸い目立った事故や渋滞にも遭うことなく、運転に苦労したことも含めて思い出に残りました。
休暇中には娘が通っているミュージカル教室の本番公演がありました。
会場は満員となり、大いに盛り上がる中、無事に公演を終えることができました。一生懸命に歌とダンスを披露する娘の姿は、今でも目に焼き付いています。
建設業界では、まとまった休暇を取ることがまだ難しい面があると思っています。
今回、担当する現場では建築工事が休みに入る時期と重なったため、安心して休暇を取得できました。
リフレッシュ休暇を通じて家族にしっかり目を向け、一緒に過ごす時間を持てたことを大変ありがたく感じています。